不眠症の改善と対策にツボ押しがいいらしい!

不眠症の改善と対策にツボ押しがいいらしい!

日々の生活に支障をきたすこともある不眠症。

疲れているのに眠れない、眠ったと思ったら
夜中に目が覚めてしまい熟睡できないといった
不眠症をどうにか改善できないものか、何か対策はないものか、
と頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか。

そんな時は、不眠症改善に有効なツボ押しでの対策を試してみてください。

すぐにでも実践可能な不眠症改善・対策に最適なツボをご紹介します。

不眠症改善・対策に最適なツボ押しの場所


不眠症に効くといわれるツボはいくつか存在しますが、
中でも有名で、押しやすいツボ4つをご紹介します。

・百会(ひゃくえ)
効果は自律神経を整え、不眠症改善などです。



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不眠症も自律神経のバランスが崩れたことにより
起こるといわれているので、この自律神経に直結するといわれるツボで、
リラックス効果が得られ、不眠症の改善にも効果的といわれます。

ツボの位置は、頭のてっぺんです。
左右の耳の先端と顔の真ん中のラインが交差する
頭頂部にこのツボはあります。

押し方はツボを痛くない程度の強さでゆっくりと押し、
10秒~15秒したら離して、再度同じように押します。

これを繰り返していると、リラックスし眠気がやってきます。
あまり強く押し過ぎると逆効果になりますので、
痛気持ちいいくらいの強さにとどめてくださいね。

・安眠(あんみん)

効果は不眠症、頭痛、肩こり解消などです。
ツボの位置は耳の後ろです。
両耳の後ろの尖っている骨から指1本分下にあるツボです。

両手の親指で頭の中心に向かって
押し上げるように揉んだりしてほぐしてみてください。

肩こりや首のこりなどが原因で不眠症になっていることもあるので、
ここをほぐすことで凝りが取れ、眠くなってくることが多いです。

・小衝(しょうしょう)



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効果はストレス解消、深い睡眠への誘いなどです。
指にあるツボで、小指の爪の付け根部分がツボです。

ここを親指と人差し指でほぐすように押すと、
ストレスを解消し、深い睡眠に誘ってくれるといわれます。

寝る前だけではなく、日常のちょっとした時にでも
押すように癖をつけておくと、
ストレスが少なくなっていきますので、
日々押すことをおすすめします。

・神門(しんもん)

効果は自律神経を整える、精神安定、頭痛緩和などです。
耳にあるツボで、耳の穴の上部軟骨のところにあります。
親指でほぐすように揉むことで自律神経を整え、
不眠症を改善してくれるといわれます。

いかがでしたでしょうか。
以上4つのツボ押し対策は、すぐにでも試すことができる
不眠症改善のひとつです。

ただし、ツボは強く押しすぎると逆効果になることもあるので、
自分にとって最適な強さを見つけて、
睡眠前などに取り入れてみてください。

また、継続することでより効きやすくなるといもいわれているので、
出来れば日常の習慣としてツボ押しを行ってくださいね。



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