その不眠症の原因はスマホかも?現代人の不眠症

その不眠症の原因はスマホかも?現代人の不眠症

あなたは毎日、気持ちよく眠れていますか?
忙しい現代では、不眠症状を訴える人が増えてきています。

その原因には、現代社会とは切っても切れないものがたくさんあり、スマホも不眠症の原因のひとつとして挙げられています。

スマホと言えば今や、現代人の必須アイテム。

でも、この便利なツールがどうして不眠症の原因になるのでしょうか?

今回は、なぜスマホが原因で不眠症になってしまうかをご説明します。


<不眠症の主な原因>




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不眠症とは、眠りたいのに眠れない状態が長く続くことを言います。

その原因は運動不足や体調不良、不安からくるストレスや、イライラによる感情の高まりなど、人それぞれ。

たくさんの人がこのような悩みを抱えているのではないでしょうか。

さらに近年、不眠症の原因として特に注目されているのが、スマホです。

上記のような悩みがないのに不眠症状を訴える人が近年、非常に増えており、これにはスマホの光が大きく関係しているとされています。


現代人の不眠症とスマホの関係>


スマホって、長時間画面を見ていても、あまり眩しいとは感じませんよね。

しかし、そこが大きな落とし穴!

人はモニター画面を見つめていると、知らず知らずのうちに脳に強い刺激を受けてしまうのです。

仕事中にはパソコンの画面を見つめ続け、プライベートではスマホを手放せない…。



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こんな現代人が不眠症になってしまうのは、当然と言っても過言ではないのかもしれません。


<「寝る前スマホ」が不眠症の原因に?!>


寝る前に布団の中で、スマホを見る習慣はありませんか?

こうしてスマホでメール等をチェックしたり、気になる事を検索したり…と、

寝る前に新しい情報を脳に送ると、脳が目覚めて興奮状態になってしまい、それが不眠症の原因となってしまいます。

しかも、スマホの発するブルーライトは、わたしたちの目に、朝日と同じような刺激を与えてしまうのです。

その結果、目だけが緊張状態になってしまい、体は疲れていて「眠りたい」と思っているのに、脳が覚醒してしまい、眠りたくても眠れない不眠症を引き起こします。

また、寝る前にスマホを見る人の、およそ7割が不眠症との疑いがあり、こういった人々は、年々増加傾向にあります。

我々の身近な存在であるスマホにも、不眠症の原因があるということが分かりました。

しかし、日頃からブルーライトカットのメガネを利用したり、寝る前には、スマホを見ないようにすることで不眠症は予防することが出来ます。

思いきって寝室にスマホを持ち込まないようにするのもいいかもしれません。

目も体も疲れているのに、いつまでも眠れないなんて辛いですもんね!

しかし、何もスマホだけが不眠症を引き起こすわけではありません。

この機会に今一度生活習慣を見直し、さらにスマホも上手に使いこなして、スマートな現代人になりましょう!



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