昼寝で頭痛と吐き気が襲ってきた!なぜ?!

昼寝で頭痛と吐き気が襲ってきた!なぜ?!

気持ち良くて、体調を良くするための昼寝ですが…

ときには、昼寝をしたばかりに頭痛や吐き気の症状が出てしまうことがあります。

でも、どうして昼寝の起き抜けにこうした症状が出てきてしまうのでしょうか?

わたしも、気分転換に昼寝をしたら頭痛がしてきて、全く昼寝の役割を果たしていないときがありました。

そこで今回は、昼寝で起こる様々な症状、頭痛や吐き気についてご紹介します。


≪昼寝で起こる体調不良の原因≫




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昼寝で逆に体調が悪くなってしまった場合には、主に3つ、原因がかくされていることがあります。

・強いストレス

強いストレスを感じたまま寝ることにより、歯ぎしりをしたり肩の力が抜けきれなかったりして、体調が悪くなることがあります。

昼寝中は無意識のため、からだが極度な緊張状態に陥ってしまうのですね。

・低血圧

低血圧の人が昼寝をすると、めまいなどの症状が起こることがあります。

ひどくなると、頭痛などを引き起こすことも。

めまいで吐き気がくることもあります。

・姿勢が悪かった

姿勢が悪くて、寝ている間に血行が悪くなって体調不良を起こすこともあります。

特に、机に突っ伏して寝るのは首元が凝りやすいのでご注意を!



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≪昼寝で起こる頭痛とは?≫


昼寝でなぜ頭痛が起こってしまうのかというと、昼寝をしているときに肩に力が入ってしまっているせいです。

また、生活リズムが乱れたことによる偏頭痛も可能性のひとつとしてはありえます。

もし可能であれば、少しだけストレッチをしてからだの緊張をほぐしてから昼寝をすると、頭痛が起きにくくなるかもしれません。


≪昼寝で吐き気が起こる理由≫


昼寝後に吐き気が起こってしまう原因は、ズバリ満腹状態ですぐに横になってしまったことでしょう。

普通は満腹状態で横になることは難しいですが、これが平気な人は平気なんですよね。

昼寝をしているときに、胃腸がフル活動するためなかなか眠りに集中できないのです。

そのために吐き気だけではなく、昼寝をしたのに疲れが取れない…といったことも考えられます。

昼寝でリフレッシュ!…のつもりが、逆に頭痛や吐き気が起こってしまう原因についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

昼寝で具合が悪くなるのは、姿勢やストレスなどの要因があること…

そして頭痛は、偏頭痛や寝ているときの緊張状態によるものが原因です。

また吐き気は、食べたものが胃に残っていてすぐに横になったせいで胃もたれを起こしているのが原因です。

昼寝は、深呼吸をして緊張をといてからおこないたいですね。



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