昼寝の時間これがベストだ!

昼寝の時間これがベストだ!

昼寝…それは普段忙しくしている人にとって、
ほんの少しの安らぎの時間ですよね。

しかしほんの少し、とは思っていても…
実際はそんな少しの時間ではおさまりきらず、
1時間近く寝てしまった!

そんなことも、多いのではないでしょうか?

でも、昼寝ってどのくらいの時間するのがベストなのか…
イマイチわかりにくいですよね。

そこで今回は、昼寝の時間帯やベストな時間、
そして昼寝からスッキリ目覚める方法などをご紹介します。

昼寝の時間はいつがいい?


昼寝、というくらいですから、基本的には「お昼」と呼ばれる
午前11時〜午後2時くらいまでの間におこなうのが良いでしょう。

3時以降になってしまうと、眠りが夕方に差し掛かってしまい、
夜の眠りに影響を受けてしまいます。



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そのため、できればお昼ご飯を軽く食べた30分後くらいに
少し昼寝をすると、ベストだと思います。

食べた後すぐに昼寝をすると、
起きたときに胃にもたれたり
不快感の原因になりますので、注意してください。

理想としては、12時半〜1時の間に昼寝をおこなうのが
良い時間帯なのではないでしょうか。

これなら、お仕事をしている人でも実践できますね!

昼寝の時間はどれくらいがベスト?


昼寝をしている時間はどのくらいがベストなのかというと…
意外と短い10分ほどだそうです。

これ以上短くても、寝た気がしなくて満足感が得られません。

またこれ以上長くても、寝過ぎとなってしまい、
からだが余計にだるく感じて
午後からの活動がおっくうになってしまいます。

10分というのはきちんと根拠があって、
脳の疲れを修復し、気持ちよく目覚めることのできる
ベストな時間なんだそうですよ。

昼寝は、短期集中型でしっかり頭を休めることが
効率的におこなわれているんですね。

昼寝をしっかり目覚めさせる方法


でも、かといって昼寝をしても、きちんと10分という
短いベストな時間に気持ちよく起きられるか不安…。

誰もが、そんな風に思ってしまいますよね。



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でも、このカフェイン大作戦を使えば、
昼寝から目覚めた20分後にはスッキリしているはずですよ!

早速実践していきましょう!
まず、昼寝の直前にコーヒーや
紅茶などのカフェインが入った飲み物を一杯飲んでおきます。

そして昼寝に入るまでウトウト10分…眠りに入ってから10分。
目覚ましのアラームがなって、起きたときには頭がスッキリして、
気持ちよく目が覚めていると思います。

これは、カフェインの覚醒作用がちょうど
20分後にでてくることから利用されているのです。

もちろん、昼寝をした後は目がシャキッとして、
午後からの活動に支障が出ることもありません。

昼寝の時間、ベストな時間はどのくらいなのかを
説明してきましたが、いかがでしたか?

時間帯は12時半〜1時くらいの間で、
10分くらい昼寝をするのが理想です。

昼寝といっても、完全にぐーぐー寝なくても
ウトウト程度でも充分効果はあるみたいですよ!

昼寝の前にカフェインをとって、
気持ちよく目覚められるように工夫していきたいですね!



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