いつも眠いのは病気や更年期 原因とだるいのを改善しよう!

いつも眠いのは病気や更年期 原因とだるいのを改善しよう!

毎日いつも眠い…これって何か病気なのか、
それとも更年期のはじまりなのか
原因がイマイチはっきりしないと嫌な感じですよね。

だるいのが少しでも改善してくれれば
いつも眠いと感じることも少なくなるのではないかと思います。

そこで今回は、いつも眠いのは病気なのか
更年期なのか、そしてその原因はなんなのか。

そしていつも眠いしだるいことへの
対処法などをご紹介したいと思います。

いつも眠いのは病気?更年期?


いつも眠いと感じていると、
なかなか毎日をアクティブに過ごせないですよね。

病気が原因だとすると、睡眠中に呼吸が止まる
睡眠時無呼吸症候群などがあげられます。

そして更年期の場合は自律神経のはたらきが
乱れているので日中いつも眠いと感じたり、
起きているのが非常に辛かったりします。

病気はどの年代でも起こることがありますが、
更年期は主に40代と50代の人に起こることがほとんどです。



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更年期というと女性のイメージがありますが、
男性にももちろん起こり得ます。

睡眠時無呼吸症候群のような病気の場合は、
どちらかというと太り気味で仰向けに寝るのが
癖の人に起こりやすいとされています。

いつも眠いと感じる原因とは?


では、なぜいつも眠いと感じてしまうのでしょうか。

原因は先ほどお話しした病気や更年期以外で言うと、
主にストレスや生活習慣にありそうです。

強いストレスで自律神経のバランスが崩れていることが原因で
交感神経と副交換神経の切り替えがうまくいかないことがあります。

そして寝る前にカフェインやお酒などを飲んだりして
睡眠の質が下がっていることが原因で
日中はいつも眠いと感じることがあります。

一度いつも眠いと思う原因を考えてみて、
睡眠の質を下げたりしていないかを確認してみましょう。

いつも眠いとだるい!そんなときの対処法とは?


いつも眠いと、からだがとてもだるいですよね。

だるいのが毎日続くと、
それだけで疲れが溜まってきてしまいます。



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そんなとき、どんな対処法があるのでしょうか。

まず、睡眠の質を下げる原因となる
寝る前のカフェインやお酒の摂取はやめましょう。

そして毎日早寝早起きを心がけて
日中はからだを適度に動かすようにします。

いつも眠いし、だるいなと感じるときに
少し運動すると良い気分転換になりますよ!

また多くの人がやってしまう寝る前のスマホや
パソコン画面を見るのをやめるようにします。

こうすることでいつも眠い、
だるいといった症状が改善してくると思います。

毎日いつも眠いのは、病気のせいなのか更年期が原因なのか…。
いつも眠い、だるいと感じるのはとても辛いですよね。

一度医師にいつも眠いということを相談して病気か更年期か、
他にも原因があるのかをしっかり特定することが大切です。

少しでもいつも眠いことで
だるい感じが続くのを改善できるといいですね。



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