眠気覚ましのコーヒーが効かない!砂糖が原因なのか

眠気覚ましのコーヒーが効かない!砂糖が原因なのか

眠気覚ましをするためにコーヒーを飲んでみたのに、全然効かない!
そんなことってありませんか?

その原因、実は砂糖にあるのかもしれません。
眠気覚ましのコーヒーは飲み方も
大切なポイントがあるということなんですね。

そこで今回は、眠気覚ましにコーヒーが効かない理由と
砂糖との関係性についてご紹介します。

眠気覚ましにはコーヒー!


眠気覚ましに何を飲む?と聞かれたら、
だいたいの人がコーヒーだと答えるでしょう。

なにせコーヒーがエナジードリンクや栄養ドリンクなどよりも
カフェイン含有量が多いので、覚醒作用はバツグンなのです。

またあの独特な苦味も眠気覚ましの良い刺激になりますよね。

わたしは眠気覚ましに飲むときには、自宅にある
エスプレッソマシンを使ってエスプレッソをダブルショットで淹れます。

これはかなり眠気覚ましに効果てきめんですよ!
味も香りも種類によって全く異なることから、
非常に多くの人々から愛されているのもコーヒーの魅力ですよね。

眠気覚ましのコーヒーが効かない理由は?




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眠気覚ましのためにコーヒーを飲んでいるのにサッパリ効かない!
むしろ香りに癒されて眠くなっちゃう…そんな経験ありませんか?

その眠気覚ましに効かない種類のコーヒーは、
ズバリ深煎りの種類です。

具体的にはブルーマウンテンやグァテマラの2種類で、
この2つには脳がリラックスするアルファ波が
たくさん出るという実験結果が出ているので、
眠気覚ましのコーヒーとしてはあまり適さない種類となります。

コーヒーをしっかり飲んでいるのにいつも効かない!
と悩んでいる方は、ぜひコーヒー豆の種類にも
こだわってみてはいかがでしょうか?

今まで効かないと思っていたものも、
種類を変えるだけで眠気覚ましに
バッチリ効いちゃうかもしれませんよ!

眠気覚ましのコーヒーには砂糖は入れない!


眠気覚ましにコーヒーを飲んだというのに
全く効かないとき、淹れたコーヒーをチェックしてみてください。

もしかして、砂糖を入れてしまったりしていませんか?
砂糖を入れてしまうと、血糖値が急激に上がってしまいますよね。

そこでカフェインが効き始めてきたなというときに
砂糖の効果がなくなって、血糖値が一気に下がります。



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このことで脳が糖分不足となり、
エネルギーが足りなくなって眠たくなってしまうのです。

なんといつも眠気覚ましに砂糖たっぷりの
コーヒーを飲んでいると、気力低下などが
常習化してしまう危険性もあるのです。

眠気覚ましにはやはりブラックが一番ですよ!

眠気覚ましに淹れたコーヒーだけれど、
一向に眠気はおさまらないし全然効かない!
という声がチラホラ聞こえてくるので、
今回は含まれている砂糖との関連性について
説明させていただきました。

砂糖が眠気覚ましに効かないというのは、
血糖値が急激に上がりすぎるせいだったんですね。

その反動で血糖値が下がったときに
眠気が襲ってくるという悪循環に陥ってしまうのです。

眠気覚ましには、やはり自分で淹れたブラックコーヒーがベストですよ!



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