二度寝は良くない?デメリットや防止と原因

二度寝は良くない?デメリットや防止と原因

二度寝というと、とっても気持ちが良いので
ついしたくなってしまいますが、
やはり良くないという話を聞きます。

わたしも良くやってしまうので、
起きてから後悔するんですよね…。

そこで今回は、二度寝のデメリット
防止するためにはどうすればよいか。

また二度寝をしてしまう原因をご紹介します。

二度寝は良くない?デメリットについて


わたしにとって1日のうちで一番悩ましい時間が
寝起きのとき「二度寝するか」というときです。

でも二度寝は一般的に良くないと言われていますが、
いったいどんなデメリットがあるのでしょうか?

二度寝における最大のデメリットは、
体内時計を狂わせてしまうという点です。

毎朝きちんと起きて太陽の光を浴びることで
体内時計はリセットされ、また夜にきちんと眠くなるという
リズムが出来上がるのですが、
二度寝をしてしまうとこれがうまくいかなくなってしまうのです。



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これが、二度寝が良くないと言われる最大の理由なのです。

もうひとつのデメリットは「あぁ、また二度寝をしてしまった…」
という心の面で良くない気持ちが出てしまうことでストレスが溜まることです。

やっぱりこのような点から二度寝は良くないことだということがわかりますね。

二度寝を防止するには?


では二度寝をしないように防止するには
どうすれば良いのでしょうか。

二度寝を防止するにはある意味、
自分自身との闘いに勝つか負けるか!これに尽きます。

夜にきちんと目覚まし時計をセットして
「朝1回できちんと起きるぞ!」と強い気持ちを持ってください。

一番良くないのは、ちょっと余裕のある時間に
目覚まし時計をセットして
「あと5分だけ寝ても大丈夫かな」と思ってしまうことです。

二度寝を防止するには、やはり適切な時間に
目覚まし時計をセットして自分自身との闘いに打ち勝ち、
1回できちんと起きてすぐに太陽の光を浴びることが一番です。

自分自身を甘やかす心に打ち勝てば、二度寝は防止できると思いますよ!

二度寝をしてしまう原因とは?


二度寝は良くないとわかっているから
やめたいのになかなかやめられない…。



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そもそも二度寝をしてしまう原因は何なのでしょうか?

・睡眠時間が足りていない!
睡眠時間が短いと、どうしてもあと少しだけ
長く寝たいという欲求が出てきてしまい、
二度寝をしてしまう原因になります。
睡眠時間は一般的に7時間程度必要だと言われています。

・睡眠の質が悪い!
睡眠の質が悪いと、いくら多く眠ったところで
寝起きが悪いため二度寝をする原因となります。
ぐっすり眠れるような環境づくりを心がけましょう。

・常習化している!
二度寝がすっかり日常の一部になってしまっていて、
あの二度寝の気持ちよさにある意味
依存してしまっていることも原因のひとつとして考えられます。
確かに二度寝は気持ちが良いものですが、
からだには確実に悪影響があるので少しずつ改善していきましょう。

二度寝が良くないことがわかっているのに
ついつい毎日やってしまうという人のために、
二度寝のデメリットや防止策、原因などを
ご紹介してきましたが、いかがでしたか?

特に冬の寒い時期は余計に二度寝が増えてしまうので、
夜にしっかり「二度寝はしない!」
と強く思ってから寝ると良いかもしれません。

自分自身との闘いに、ぜひ打ち勝って快適な眠りを手に入れてください!



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