睡眠時間が長い!病気かもしれない

睡眠時間が長い!病気かもしれない

睡眠時間が長い人は、ついその睡眠の気持ち良さを
優先させてしまう傾向にあります。

しかし、心のどこかでは「ちょっと睡眠時間、長過ぎないかな?」
と心配になっている人も多いのではないでしょうか。

わたしも睡眠時間が長い方なので、いつも
「これは何かの病気なのでは?」とか不安になっています。

そこで今回は、睡眠時間が長いことについて
病気との関連性をご紹介したいと思います。

睡眠時間はどのくらいから長いという認識になる?


では、睡眠時間が長い人というのは、
どのくらいの睡眠時間の人のことを言うのでしょうか。

日本人の平均睡眠時間はおよそ7時間半ですから、
やはりそれよりも多い9〜10時間が長いという
部類に入るのではないでしょうか。

実際にわたしも独身時代は毎日10時間普通に
睡眠時間をとっていましたので、周りからは長い!
と突っ込まれていました(笑)

でも、平均が何時間でもやはり自分には長い睡眠時間をとることが
一番調子が良好だったので、無理に短くはしませんでした。

今はまさに平均の睡眠時間ですが、
特に体調の変化はありません。



スポンサードリンク


からだがだんだんその人の生活リズムに合ってくるのかなと思っています。

睡眠時間が長い人の特徴!


睡眠時間が長い人には、いくつかの特徴が存在します。
まずは精神的にストレスが溜まっていたり、疲れている人です。

長い睡眠時間の中で脳を休ませようとはたらくんですね。
またロングスリーパー体質ということも考えられます。

特にストレスや肉体的な疲れなどが無いにもかかわらず
長い睡眠時間になってしまう場合に当てはまりますね。

あとこれはあくまで統計ですが、
睡眠時間が長い人には高収入の人が多いそうですよ!

ちなみにわたしは、睡眠時間は長いですが高収入ではありません!(笑)
高収入=仕事でのストレスも多いという考えなのかもしれませんね。

睡眠時間が長いと病気の可能性はあるの?


睡眠時間が長いと気になるのが、
どこか悪い病気になっているのではないか?ということです。



スポンサードリンク


実は、睡眠時間が長い人は「過眠症」という病気になっていることがあります。
眠れない不眠症と逆のケースですね。

過眠症という病気の場合は、長い睡眠時間をとっているにもかかわらず
日中耐え難い眠気があるなど日常生活に支障が出る場合が多いです。

過眠症はうつ病を併発していることも多いので、
病気を治す薬の副作用としてその症状が出ることもあります。

また生活リズムが崩れて自律神経が乱れることでも、
過眠症という病気になる可能性が高くなります。

普段から不規則な生活を送っている人は、要注意ですね!

他の人よりも明らかに長い睡眠時間、これって何かの病気なの?
と心配になっている人に向けて過眠症という
病気のことをご説明してきました。

やはり一番は規則正しい生活をすることです。
睡眠時間が長い場合は、まず精神的な
ストレスをかかえていないかどうか考えてみてください。

そして対処できるようならば対処して、
少しずつ睡眠時間を減らしていくようにします。

無理のない範囲で、自分では睡眠時間が長いのを改善できない場合は
病院で話を聞いてもらうのも良いですね!



スポンサードリンク


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)