睡眠時間が4時間だと眠い!勉強しなければならないときは?

睡眠時間が4時間だと眠い!勉強しなければならないときは?

人間の睡眠時間の平均は
だいたい7時間程度だと言われています。

でも勉強を頑張る受験生などにとっては、
時間がもったいなくて7時間も眠っていられないですよね!

そんな人は睡眠時間が4時間なんてことは
ザラにあるのではないでしょうか。

しかし、やはり睡眠時間がたったの4時間では眠い…!

でも頑張らなければならないとき、どうすれば良いのか
今回は睡眠時間4時間で眠い場合の勉強法をご紹介します。

睡眠時間4時間ってアリ?


そもそも、睡眠時間4時間で
毎日過ごしていくことって、可能なのでしょうか?

睡眠時間が4時間と聞くだけでひるんでしまいますが、
実は意外と大丈夫なものなんです!

その秘訣は、ズバリ昼寝をうまく取り入れることです。
眠いなと感じたら、10分間だけウトウトとするだけでも
大丈夫なので机に突っ伏して寝てみましょう。

こうすることで頭が冴えてきて、睡眠時間が4時間という
短時間睡眠でも活動していけるんです!



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睡眠時間が4時間だと眠い!


でもやっぱり理想の睡眠時間8時間の
半分しか寝ていないわけですから、
それは眠いに決まってますよね…。

眠いときに無理に起きていて勉強などをしてしまうと、
効率が悪くなるばかりでなく、ミスが目立つようになります。

そうならないためにも、仮眠をとったり
ちょっとの昼寝をしっかりおこなうべきなのです。

そうすることで眠いことで下がっていた効率も上がって
どんどん勉強もはかどると思います。

わたしも受験生のときは1日に10時間以上勉強していたので、
常に睡眠時間が短く眠い状態でした。

でも、昼寝を取り入れてからは
割と頭がスッキリした状態で頑張れていましたよ!

睡眠時間が短いときの勉強の仕方


睡眠時間が4時間と短いときの勉強の仕方ですが、
わたしが実際におこなっていた方法をご紹介します。



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まず眠くなったらコーヒーを淹れて、一杯飲んでください。
そして横になれるなら横になって、ダメなら机に突っ伏して寝ます。

タイマーのアラームは10分後にセットしておきます。

ウトウト、夢うつつの状態で目覚めることになりますが、
これがかなり眠いのを忘れさせてくれるんです!

睡眠時間を削って勉強している人は、
あえて10分間を睡眠時間に捧げて試してみてください。
きっと効率よく勉強を進められますよ♪

睡眠時間が4時間で眠い…そんな状態でも
勉強を頑張らないといけないときの対処法について
ご紹介してきましたが、いかがでしたか?

実際にわたしが受験生のときにおこなっていた
10分間仮眠法で勉強の効率は格段にアップします。

睡眠時間が短くても、眠いときは
一度寝るというのが一番なんですね。

意外な気もしましたが、やはり眠気に逆らって
勉強をしてもうまくはいかないということですね!



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