睡眠時間が5時間だと足りない!! 

睡眠時間が5時間だと足りない!! 

5時間の睡眠時間の生活について


もし貴方が”一日5時間の睡眠時間の生活”を実践しよう!
と思われたとします。

どういうメリットとデメリットが出てくるでしょうか?

まず、メリットですが、当然生活の活動時間が増えることです。
24時間-5時間ですから、19時間の時間が使えることになります。

次に、デメリットですが、

①記憶力の低下
 睡眠時間の間に記憶を整理したり、定着させたりしています。
 このため、睡眠が足りない状態になると、
 学んだことをきちんと記憶できなくなってしまう。
 つまり、記憶力もさがってしまう訳です。

②判断力の低下
 睡眠が足りない状態では、適切な判断を下せなくなることがしばしば起こります。
 普段ではしないような失敗をしてしまうようになってしまいます。

③ガンのリスクが高まる
 イギリスで約10,000人を17年ほど調査した結果、
 平均の睡眠時間が5時間以下の人は死亡率が高くなる、
 ということが判明したそうです。
 特に、心筋梗塞や狭心症など、心臓や血管にかかわる病気による死亡率は、  
 睡眠不足によって約2倍ほどに高まるようです。

④鬱になりやすくなる
 私がこのパターンでした。
 睡眠時間が足りない状態が続くと精神的に不安定になり、
 元気がなくなって落ち込みやすくなったり、自信がなくなったりします。
 特に慢性的な睡眠不足は、うつになりやすいことが明らかになっているそうです。



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どうですか、睡眠時間を削って発生するデメリット、怖くないですか?

睡眠時間5時間台の罠


現代の日本では、長時間労働が当たり前になり、
睡眠時間の減少が顕著です。

加えて、コンビニをはじめ24時開いている店も多く、
夜型のライフスタイルが広まり、慢性的な睡眠時間の不足に陥っています。
いまの日本人は慢性的に睡眠時間が足りない状態だといえるでしょう。

日本では寝つけないときに「寝酒」と称して酒を飲む人が多いが、
実はアルコールにより眠りが浅くなってしまう。

睡眠障害を伴う睡眠時間の不足で、
うつ状態にある他、睡眠時間の不足で
判断力が落ちていることが考えられます。

睡眠時間が足りないことで、
うつ病を呼び寄せる可能性がある、ということです。

「たかが睡眠不足」を侮ってはいけません。
睡眠は無駄な時間ではなく、生きていくために
非常に重要な時間なのです。

睡眠時間は5時間では足りない!


  
個人差はあるものの、人間は、一般的に1日8時間の
睡眠時間が必要だとされています。

10代では睡眠時間が9時間は必要だと言われていますが、
実際には睡眠時間が5時間程度しか
睡眠していない学生がほどんどだそうです。

こんな5時間程度しか睡眠時間を取らない生活を続けていると、
カラダからはSOSが発せられます。

睡眠時間が足りない時に起こることとして
いったいどんなものがあるか、例を挙げて見てみましょう。

①注意力散漫による事故
睡眠時間が十分に足りていないと、脳は居眠りを、させようとします。
「マイクロ睡眠」と呼ばれる眠りは、自分でコントロールすることが
不可能に近いため、運転や作業中の事故につながることがあります。

②タバコ、ドラッグ、アルコールへの依存
 脳は疲労を感じると「興奮剤」を欲しがります。
 眠気を覚まそうとするためです。
  一般的にはカフェインやニコチンなどがありますが、
 ドラッグやアルコールに頼るようになり
 依存症へと引き込まれてしまう可能性があります。

③肥満
 睡眠時間が足りないと、空腹感に関連するグレリンと呼ばれる
 ホルモンが分泌され脳は炭水化物や糖質を
 欲するようになり、体重増加へつながってしまうようです。

睡眠時間が足りない状態になると、上記のような弊害が起こりかねないわけです。
少しでも睡眠時間を確保(少しの仮眠でもOKです)をして健康的な生活を送りましょう。



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