睡眠時間が長い原因はなぜ?

睡眠時間が長い原因はなぜ?

日本人は諸外国の人に比べて
平均の睡眠時間が短いと言われています。

でも中には、睡眠時間が人よりも長いんです!
という人もいるのではないでしょうか。

わたしも睡眠時間は割と長い方で、
独身時代は8〜9時間は寝ていました。

今は子どものリズムに合わせて
睡眠時間は削られていますが…。

そこで今回は、睡眠時間の平均や長い場合、
そしてその原因についてご紹介します。

睡眠時間の平均はどのくらい?


では日本人の平均睡眠時間はどのくらいなのかというと、
全年齢から見るとだいたい7時間半という結果が出ています。

しかし、30代や40代という働く人の多い
年齢層になると一気に7時間と短くなります。

人が考える理想の睡眠時間は
約8時間だと言われていますから、やっぱり足りていないですよね。

多くの人が「あと1時間長い睡眠時間をとれたらどれだけ良いか…」
と考えているのではないでしょうか。



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しかし、人によっては長い睡眠時間が必要な人もいれば、
4時間など短い睡眠時間でも満足する人はいます。

そのため、平均値に縛られすぎるのも
あまり良くはないのかなと思います。

重要なのは、自分が満足な睡眠時間を
とれているかということなのです。

睡眠時間が長い場合、どうする?


睡眠時間が長いというのは、一般的に
8〜10時間の睡眠時間をとっている人に対して
言うのではないでしょうか。

わたしも以前はだいたい9時間の睡眠時間をとっていたので、
人に話すと「長いよ!」と言われていました。

でも、これより短いと日中は眠くて仕事に集中できないんです。

もちろん毎日決まった時間に寝て決まった時間に起きるという
規則正しい生活をしていたので、睡眠時間が長いからといって
特に支障はありませんでした。

ただ、休日のときにだけ長い睡眠時間をとる
「寝溜め」と言われる行為は、
からだにあまり良くないということがわかっています。

そして寝溜めはあまり意味のないことだということも
証明されているのです。



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睡眠時間が長い原因は?


睡眠時間が長い傾向にある人に当てはまる原因は、
実はふたつに分けられます。

ひとつは、精神的な疲れが溜まっていることが原因で
睡眠時間が長い時間になってしまうことです。

わたしも当時は仕事でかなりのストレスを感じていたので、
それが原因になって睡眠時間が長くなっていたのかもしれません。

ふたつめの原因は内臓が疲れている場合です。
からだにあまり良くない負担のかかる食事をした後などに睡眠をとると、
普段よりも睡眠時間が長い傾向にあります。

これは、内臓の疲れを修復するために頑張ってみるのですが、
どうにも代謝がうまくいかずに
睡眠時間が長くなってしまうということが原因となっています。

睡眠時間が長いということで気にしている人は結構多いですよね。
わたしも当時はかなり異常なのでは?と気にしていました。

でも、原因が今回わかり「なるほど!」と思ったことも多かったです。
適正な睡眠時間は、からだの調子を整えてくれます。

原因のひとつで、多くの人が当てはまる
精神的な疲れを少しでもなくして、睡眠時間を調整していきたいですね。



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