睡眠時間が5時間で仕事ははかどるか調べてみた!

睡眠時間が5時間で仕事ははかどるか調べてみた!

5時間の睡眠時間の問題点


日本人の平均睡眠時間は
2000年時点で7時間23分だったそうです。

最新の総務省統計局の「社会生活基本調査報告」データーによると、
20歳から60歳までの日本人男性の睡眠時間平均値(平日)は、
7時間34分らしいので、11分増えている結果です。

そうなると5時間の睡眠時間は、少なすぎると言わざる得ません。
(もちろん、個人差はあるでしょうが)

ちなみに、よく眠れた!と感じるのは
睡眠時間:6~7時間が最も多く、
眠れていないと感じるのは睡眠時間:5~6時間が最も高いです。

これは5時間未満のショートスリーパーの人より
不満が多い結果となりました。

5時間の睡眠時間が、不健康かはあなたが判断することです。

睡眠時間1時間としても、日中問題なく眠気もなく活動できていれば、
健康と言えますが、眠い、だるい、など症状が出たら、不健康です。



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私の考えからしたら、やはり5時間の睡眠時間は、
毎日ではなく必要最小限の日だけにし、
日本人男性の睡眠時間平均値
約7時間半は睡眠時間を確保すべきではないか?と思います。

仕事と睡眠時間の関係


仕事の時間を確保するために睡眠時間を削る人もいると思います。

睡眠時間を減らす事で仕事の時間は増やす事が出来ますが、
本当に効率よく仕事が出来ているのでしょうか?

睡眠時間が5時間未満だと頭がスッキリせず、
考えがまとまらないときがあります。

このような睡眠不足で仕事をしても効率は悪くなります。

仕事を効率よくするためには睡眠時間は、
とても大切な要素だと思います。

”どうしても、睡眠時間が取れない”という方には、
昼寝という選択肢もあります。

睡眠は体内のリズムに従っていて、
1日周期で覚醒と睡眠を繰り返しています。

しかし、この覚醒と睡眠の繰り返しは、
約半日周期のリズムでも起きているのです。

正午過ぎの一時期に眠気が高まるのはそのため。



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また、午後2時から4時の間に
作業能率が低下することも証明されています。

つまり仕事の作業効率が低下する午後に昼寝をすれば、
午後からの仕事の作業能率が確実にUPするのです!

仕事の昼休みに、30分の睡眠時間でもいいと思います。
(よく会社のデスクで昼休みに仮眠する人、見かけませんか?)

しかし忙しいこのご時世、毎日たっぷり
昼寝をしている睡眠時間は、なかなか取れないものです。

周りの目もありますものね。
昼寝をあまり長く眠ると、余計に疲労を感じることになります。

疲労回復のためには、
昼寝の睡眠時間は5分~30分程度が理想的です。

睡眠時間5時間未満でも仮眠なら電車や地下鉄、
タクシーに乗っているときにも行うことができますよね。 
  
仕事に支障なく、空き時間・移動時間を有効に利用して、
少しでも睡眠時間を確保する努力をしましょう。



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